ラ・ムー 富山の激安評判!高岡東店と岩瀬店のチラシ弁当情報

富山に初上陸したラ・ムーの店舗情報を徹底解説!高岡東店やオープン予定の岩瀬店の場所は?話題の198円弁当やパクパクのたこ焼きの待ち時間は?現金のみの支払い方法やチラシの確認方法など、行く前に知っておきたい激安スーパーの攻略法とは?

ラ・ムー 富山の店舗

ラ・ムー 富山の店舗

高岡東店と岩瀬店のオープン情報

 

富山県内で急速に注目を集めている激安スーパー「ラ・ムー」ですが、現在利用できる店舗と、今後オープンが予定されている店舗について詳しく解説します。富山県民にとって、これまでテレビやSNSでしか見ることのできなかった「メガディスカウントランド」が、ついに身近な存在となりました。

 

まず、県内1号店として2025年4月にオープンしたのが「ラ・ムー高岡東店」です。場所は高岡市井口本江で、高岡駅の南側エリアに位置しています。オープン当日は、周辺道路が大渋滞するほどの熱狂ぶりで、現在も週末を中心に多くの買い物客で賑わっています。特に「24時間営業」という利便性は、これまでの富山のスーパー事情に新しい風を吹き込みました。深夜や早朝に仕事をする方や、急な買い出しが必要になった家庭にとって、いつでも開いているという安心感は計り知れません。

 

次に注目されているのが、富山市内にオープン予定の「ラ・ムー富山岩瀬店」です。こちらは2026年3月のオープンを目指して準備が進められています。場所は富山市中田エリア、かつて「のーすらんど ほっと館」があった跡地です。富山市北部にお住まいの方にとっては、高岡まで行かなくてもラ・ムーの激安体験ができるようになるとあって、期待が高まっています。岩瀬エリアは幹線道路からのアクセスも良く、オープン時には高岡東店同様、あるいはそれ以上の混雑が予想されます。

 

高岡東店と岩瀬店の両店舗に共通するのは、広大な敷地を活かした店舗設計です。ラ・ムーの特徴である「ダンボール陳列」や「広い通路」は、カートを押しながらのまとめ買いに最適化されています。富山県は車社会ですので、大量に購入して車に積み込むというスタイルと、ラ・ムーの販売形態は非常に相性が良いと言えるでしょう。既存のスーパーであるアルビス大阪屋ショップ、バローなどと使い分けることで、家計の節約に大きく貢献することは間違いありません。

 

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24時間営業の激安弁当とパクパク

ラ・ムーを語る上で絶対に外せないのが、驚異的な安さを誇るお弁当と、併設されたファーストフード店「PAKU-PAKU(パクパク)」です。これらは単なる「安い商品」という枠を超え、ラ・ムーを訪れる主要な目的となっているアトラクションのような存在です。

 

まず、お弁当コーナーで圧倒的な存在感を放っているのが「198円弁当」です。税込みでも200円ちょっとという価格設定は、コンビニエンスストアのおにぎり2個分程度でありながら、しっかりとした食事として成立しています。代表格である「満福のり弁当」は、ご飯の上に海苔が敷かれ、白身魚のフライ、ちくわの磯辺揚げ、漬物が乗っているという王道のスタイル。安かろう悪かろうではなく、ご飯の量も十分で、揚げ物もサクサク感が残っていることが多いのが人気の秘密です。他にも「中華弁当」や「ハンバーグ弁当」など、日によって様々なラインナップが並びますが、人気商品はランチタイムの前に売り切れてしまうことも珍しくありません。24時間営業の店舗であっても、お弁当の入荷・製造タイミングは決まっているため、狙い目は午前中の早い時間帯です。

 

そして、店舗の外に併設されている「PAKU-PAKU(パクパク)」も見逃せません。ここでは、なんと100円(税込)で6個入りのたこ焼きを購入することができます。かつては6個入り100円という価格は珍しくありませんでしたが、原材料費が高騰する令和の時代において、この価格を維持しているのは企業努力の賜物と言えるでしょう。たこ焼きは大玉で、外はカリッとまではいきませんが、中はトロトロの熱々です。甘めのソースがかかっており、子供からお年寄りまで親しみやすい味付けになっています。マヨネーズは別売り(10円程度)になっていることが多いので、好みに合わせて追加購入しましょう。

 

たこ焼き以外にも、季節によってはソフトクリームやかき氷も100円で販売されています。買い物の帰りに「ちょっとおやつ」として購入する人が後を絶たず、週末にはパクパクの前に長蛇の列ができます。富山の店舗でも、このパクパクを目当てに来店する人が多く、もはやスーパーの買い物ついでの軽食というレベルを超えた人気スポットとなっています。ただし、人気すぎて待ち時間が発生することも日常茶飯事ですので、時間に余裕を持って訪れることを強くおすすめします。

 

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チラシで見るおすすめ商品と支払い方法

ラ・ムーで賢く買い物をするためには、チラシ情報の確認と支払い方法の準備が欠かせません。初めて行く人がレジで慌てないためにも、そして一番お得な商品を見逃さないためにも、事前の予習が重要です。

 

ラ・ムーのチラシは、新聞折込だけでなく、WEBサイトやチラシアプリ「トクバイ」などで確認することができます。チラシには、その日限りの特売品や、期間限定の激安アイテムが掲載されています。特に注目すべきは、表面の目立つ場所に掲載されている「日替わり超特価品」です。野菜やお肉、調味料などが、他店ではありえないような価格で出ていることがあります。また、ラ・ムーのプライベートブランドである「D-PRICE(ディープライス)」の商品もチラシによく掲載されます。D-PRICEは、パッケージデザインを極限までシンプルにし、宣伝費を削ることで低価格を実現している商品群です。例えば、スナック菓子、納豆、豆腐、冷凍食品など、ナショナルブランドと遜色ない品質の商品が、驚きの安さで手に入ります。中でも「ポップコーン」や「ビッグアルプスブレッド(食パン)」は、そのボリュームと安さでSNSでも話題になる常連商品です。

 

そして、ラ・ムーを利用する際に最も注意しなければならないのが「支払い方法」です。結論から言うと、ラ・ムーでの支払いは基本的に「現金のみ」です。最近のスーパーではクレジットカードやQRコード決済、電子マネーが使えるのが当たり前になっていますが、ラ・ムーでは徹底したコストカットの一環として、決済手数料のかかるキャッシュレス決済を導入していません(一部店舗で独自の電子マネー「大黒天Pay」が導入され始めていますが、富山の店舗ではまだ現金が主流と考えた方が無難です)。

 

普段、財布に現金をあまり入れずにスマホだけで生活している人は要注意です。レジで商品をスキャンし終わった後に「現金がない!」と気づくと、一度商品を戻してATMに走るという悲劇が起きます。特に高岡東店などの大型店では、レジに並び直すだけでも一苦労です。ラ・ムーに行くときは、必ず千円札や小銭を多めに用意していくのが鉄則です。この「現金払いのみ」という不便さを受け入れてでも、その分商品価格が安くなっていると考えれば、納得できるシステムと言えるでしょう。

 

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富山のラ・ムーで知るべき意外なルール

最後に、検索上位の一般的な記事にはあまり詳しく書かれていない、しかし現地で買い物をする上では非常に重要な「意外なルール」や「暗黙の了解」について深掘りします。これを知っているかどうかで、ラ・ムーでの買い物ストレスが大きく変わります。

 

一つ目は、大人気のたこ焼き店「パクパク」での購入手順です。「行列ができているから、とりあえず並ぼう」とするのは間違いです。パクパクでは、列に並ぶ前に必ず「券売機で食券を購入する」必要があります。行列の最後尾について、何十分も待った挙句、窓口で「食券を先に買ってください」と言われて並び直しになるケースが後を絶ちません。富山の高岡東店でも、オープン当初はこのシステムを知らない人が多く混乱が見られました。まず券売機を探し、食券を手にしてから列に加わる。これを徹底してください。また、あまりに混雑している場合は「焼き上がりまで〇〇分待ち」といった札が出ていることもあります。その場合は、先に食券を買って待ち時間を聞き、その間に店内で買い物を済ませるという裏技も有効ですが、店員さんの指示に従ってください。

 

二つ目は、店内のカートとカゴ事情です。多くのスーパーでは、カートに買い物カゴを載せて買い物をしますが、ラ・ムーの一部店舗や状況によっては「カートに直接商品を放り込む」あるいは「カゴを使わずにダンボールを使う」といったスタイルが見受けられます。特に大量買いをする人が多いため、通常の買い物カゴでは収まりきらないのです。レジでも、カートから直接商品をスキャン台に移すような動線になっていることがあります。前の人の動きをよく見て、郷に入っては郷に従いましょう。

 

三つ目は、サッカー台(袋詰めをする場所)での「ダンボール活用」です。ラ・ムーではレジ袋は有料ですが、それ以上に推奨されているのが、店内に山積みされている「空きダンボール」の利用です。買った商品をその場で空きダンボールに詰め込み、そのまま車に運んで持ち帰る。これがラ・ムーのスマートな帰り方です。富山県民は車での来店がほとんどなので、丈夫なダンボールは不安定なレジ袋よりもトランクで安定しやすく、実は非常に理にかなっています。綺麗なダンボールを見つけたら、買い物前に確保しておくのも「通」のテクニックです。

 

これらの独自ルールは、徹底的な効率化とコストダウンの結果生まれたものです。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば「無駄がない」と感じるはずです。富山のラ・ムーを使いこなすために、ぜひこれらのポイントを頭に入れておいてください。

 

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ラ・ムー 富山攻略のポイント
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店舗情報

高岡東店は営業中、富山岩瀬店は2026年3月オープン予定!

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必食グルメ

198円弁当とパクパクの100円たこ焼きはコスパ最強の目玉商品

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注意点

支払いは現金のみ!パクパクは食券を先に購入してから並ぼう

 

 


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